本村の棚田 入り口からの眺め
大栗安(おおぐりやす)の棚田について
大栗安の棚田は、浜松市天竜区の北部にあります。天竜川の支流である阿多古川を遡って標高450メートルの高地まで登っていきます。
棚田は本村(ほんむら)と檜曾礼(ひのきぞれ)の二つの地区にあり、どちらも茶畑に隣接しています。棚田の家々には、ヤマモモが植えてあるので春先に赤い可憐な花をあちこちで見られます。また、本村の棚田の中央にはオオシマザクラが植えられていて3月下旬から4月始めに見事な花を咲かせます。
冬には寒波が入ると降雪も珍しくなく、雪景色の茶畑と田のコラボレーションも美しいです。
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